ヤバい海、モルディブ
6.スティングレイ、ここにあり
written by コズめるん

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モルディブには数々のダイブクルーズ船の会社があります。
Stingrayという日本人にあまりなじみが無い船に決定した最大の要因は、「Summer Special」というキャンペーンを やっていて『6泊の料金で、7泊できる!』プランがあったから。そして、その価格は$700ナンボ。

「ん、1日100ドル切るんかい!」

それまでパプアニューギニアをはじめさまざまなクルーズ船を調べたところ1泊 $250〜$300ぐらいの価格帯なので、 「ちょっと高くね?」と諦めていたところだったから、もう興奮の嵐。

早速、旅行会社さんにたずねたところ、モルディブで$100台は普通とのこと。
それでも私の興奮は収まりがつかないところまで来てました(笑

ところが、私が最初にこのキャンペーンを発見したときの空き状況はFull(空きなし)。その後、他の行き先も検索しつつ、 こちらもしつこくチェックし続けたところ、突然2人の空きがでたので、即効申し込みを済ませたというわけ。

とりあえず、私が利用したのはココ⇒MaldivesLiveaboards.Com  Stingray Official siteはココ⇒Maldives Boat Club
Stingrayは月曜出航でしたので、土曜夜にマーレに到着しちゃってどうしようか・・と思ったのですが、 日曜の夜から船に乗り込んでお泊りだけは出来るということが分かったので(追加料金必要)さらに興味が湧きました。

これですが、日曜の夜からお泊りする客はコズめるんだけでした。結局夜ではなく、昼の3時ごろにはマーレのホテルでピック アップしてもらい、港近くまで来てるStingrayに乗り込むことに。さらに、ダイビングは明日(月曜)からのはずが、 そのまま次の1週間も引き続き乗船するというオランダ人2人組(ロブ & バート)と一緒に急遽潜りに行くことになりました。

malsti
「はじめましてー」ドーニにのって、マーレから到着したところを激写。
ココがこれから1週間のネグラです。


乗船するや否や、すべてのダイビングを終え、帰る準備をしてた前週のゲストたちからの歓迎を受ける間もなく あわただしくダイビングへ。その1本目でモルディブの海の洗礼をうけました。(後に詳しく述べますが)
このダイビング代の請求は無かったけど、サービスなのかな?忘れただけ?どっちにしても、もちろんこちらから敢えて 触れるなんてヤボなことはしませんでしたけど。。。

一口でスティングレイといっても、実はスティングレイ"ズ"だったりして。
ここで、ご存知ない方のために(ほぼ全員と思われますが・・・)ご紹介しましょう!

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見よ、この雄姿を。本家本元、スティングレイ。

まず、ネット上の紹介写真を目を皿のようにしてみるに、通算4回目のクルーズにして今回は最高にゴージャス!と
密かに過剰な期待をしてたのですが、実際『ゴージャス』という形容はちょっと違うかな。。。
でも、ダイビングに焦点を当てた洋上生活の快適さに注目するならば、充分『confortable(心地よい)』でした。

Stingrayにはダイビングに行くときに使うドーニと、リゾートや他の島に渡るときに使う小回りの聞くモーターボート が常に一緒でした。ドーニは3艘の中で中くらいの大きさなので、ミドルスティングレイ【Middle Stingray】、 モーターボートはスモールスティングレイ【Small Stingray】と命名されてて、それが異様にウケた。

そうやって、名前をつけちゃうとより愛着が湧いて、とても可愛く思えたりしてしまうもの。

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いつもダイビングサイトまで運んでくれたミドルスティングレイ。

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通常はこうやって本家スティングレイにつながれてる
スモールスティングレイ。


夜にひっそり停泊してるSmall StingrayやMiddle Stingrayを目にすると、なんか哀愁めいてくるんですよね。

あ、それはそうとMiddle Stingrayなんて、あまりの酷使に耐え切れず(?)ストライキ故障してしまって ダイビングが中止になったりしちゃったこともあったのですが、まあそれもご愛嬌ということで。

いずれにせよ、3艘のStingraysたちには大変お世話になりました。
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