ヤバい海、モルディブ
2.モルディブのさわりでも・・
written by コズめるん

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モルディブ、知らない人いますかね?
近年ダイバーでなくても、すっかり有名になりましたね。
モルディブは1190(!)にもおよぶ島々からなる群島国家であり、それはインドの南端から南西に300マイル離れた所に 位置しています。
別名「真珠の首飾り」、空から眺めればそう呼ばれる理由が一瞬にして分るでしょう。
透き通ったラグーンに囲まれ、椰子の木々に覆いつくされた島々。いわゆる万人が思い描く「南の島」。
それらが、まさに宝石のごとくインド洋上に散りばめられています。

そのうち人々の営みがある島は200足らずで、リゾートはもはや90にも!私が初めてモルデイブの存在を知った 時からその数は格段に増えました。本音トークすれば、リゾートの建設ラッシュはあまり 歓迎されるべきことではないのかもな〜。リゾート建設は当然自然崩壊の要因になりますし、ワンサカやってくる 外国人たちによって、地元の人々がスポイルされたりもしますからね。

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こうやってみると、日本から遠いですね〜。
こんなところまで行ってきたのか。

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モルディブの国旗。赤は国の独立時に犠牲に
なった英雄達の血、緑は生命、発展、
繁栄、 白の三日月はイスラム教への信仰心
を表してるそうです。

といっても、ここも観光立国、お国の経済を支えるためにはしょうが無かったり・・・(ジレンマ)
こういう問題って本当に難解ですわ・・。

なぜかダイバーになるずっと前から憧れていた場所モルディブ。ようやくたどりついたそこには「白い砂浜」「青い海」 「サンサンと輝く太陽」確かにこの3要素がすべてそろっていましたよ。
それだけで十分。人の心を癒すものは本当はとってもシンプルなものなのかもしれないなーと思ったのでした。
モルディブにはこれからも世界中の南国アイランダーたちを魅了し続けていってほしいものです。


■現在のモルディブ(津波)

2004年12月28日の NOダイビング@南の島, NOコズめるん!でモルディブの津波の記事を書きました。
モルディブの被害についていろんな噂が飛び交っていましたが、実際聞いてみると、 「マレの海岸から50m程水が入って来たけど、島の2/3が沈んだなんて全くのデマだ!」と現地の人は必死。

「むしろ、問題はリゾートの方で、リゾートごと根こそぎやられてしまってクローズを余儀無くされたところもあるし。
でも、大丈夫なリゾートも多いので、是非来て欲しい」とのことでした。

デマって怖いですね。自然災害自体の被害で生活状況が悪化している中、デマによる観光客激減という追い討ち。
これこそ、まさに【二次災害】ですね。(マスコミによる)

「モルディブ行きたいな〜。でも、津波でやられちゃってるんだろうな。」は、間違いです!(きっぱり)

私自身、スタッフと津波の話題がでるまで、「津波被害があった島」ということすら忘れてましたから。
そのくらい、マーレは活気溢れる常夏の島でしたし、海自体はもちろんいつもの平静さを保っていました。
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