ヤバい海、モルディブ
13.ダイビングのことあれこれ
written by コズめるん

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ダイビングスタイルについていうと、100%ドリフトダイビング。流れが非常に強いときもあれば、あまり感じないときもありました。 でも、殆ど毎回流れてた印象ですね。(ドリフトダイビングがあまり好きではないので、余計そんな風に思ってしまうのかも) 流れに関しては必ずブリーフィングでも触れられることです。皆常に気にしてた。で、海にエントリーする直前にも かならず、「カレント(潮流)はどうだ?」と誰からともなく、ガイドにお声がかかってたし。

カレント(潮流)に関しては、「Strong(強い)」「Middle(中くらい)」「Small(弱い)」といいますが、ガイド氏からは 「middle small!! 」とか答えが返ってきます。「はあ?ミドル・スモールって?」 中くらいと弱いの間なのか?これまた微妙な。肉の焼き加減の「ミディアム・レア」と同じ感覚でとらえてよいのか?
たまに「middle small」がひっくり返って、「small middle」とか言うし。違いはナニ?
みんな納得してたけど、本当に理解してたんかい??

モルディブは流れがあって上級者向けの海といわれていますが、確かにそんな感じ。これは納得。
ハウスリーフでセルフダイビングなら良いのですが、クルーズに関していえばやはり外洋にでますので、 リーフのないところ(流れあり)での潜降、安全停止は必須だと思いました。

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さて、今日も潜りますか。朝1本目出発前の準備中。


そうは言ってもスキル不足なのか、外国人は体格が立派だからなのか、「エア食い」の激しい人が多かったです。 基本的にドリフトにのってのダイビングなんで、そんなに流れに逆らって泳ぐということは無かったと思うのですが。
「エアが少なくなった」という合図を出してる場面を頻繁に見ました。
コズめるんのエア持ちは"比較的"よいほうです。(特に浅場だと)でも、日本で普通に潜ってるときは他の人と比較しても そんなに極端な感じではなかったけど。。。
30分経ってまだ100以上あるのに「50」と言われちゃうと、「はあ?ゲージ壊れてない?ちょっと見せてみそ。」と相手のゲージを思わずひったくってみたものです。
最初のころは、いつもだいたい90-100残して浮上していました。でも、そのうちコズめるんのエアもちの良さに気づいたガイド氏の提案 で、徐々にグループを移るという方式(グループ内でエアが少なくなった人を集めてガイド1人がつれて浮上する)を とってくれることに。結局最後まで残ってガイド氏と二人で浮上ということが多かったです。満足、満足。

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多分これ朝の5時代。ハンマー狙いで入ったときです。
全然来ないもんだから、諦めムードでダイバーたちをワンショット。
が!この後すぐに出ました。初ハンマー。
しかし、写真はお見せできるシロモノではございませんでした(泣

あるとき、私のログブックの残圧をみて、「100以上残してるの?」とロブ。

「そうだよ、たまに息するのヤメてるもん。たまに魚になるんだもん」とコズめるん。(もちろん冗談です)

「なるほど〜gillsに切り替えてるのか〜」と、耳の横で両手でエラを開閉するしぐさ。ノリの良いロブ。

(フムフム、エラはgill(ジル)と言うのか。今度使ってみよう。)ロブのおかげで何気にまたひとつ、勉強になりました。。。

また、ある夕飯時にバートが突然わたしのフィンキックについて指摘してきました。
彼はもう1万本潜ってるイントラダイバー。
しかしどーも、いわゆる「あおり足」ダイバーをみたことがなかったようで、私のあおりをみて、 「なんで、コズめるんはいつもこーいう風に(手でアオリ足の真似をして)キックするの?それは日本人特有のキック? 気がつくと、カエルみたいに泳いでるしー」

「ええっ?しらないの?日本人特有でもないと思うけど・・・あまり意識したことないけど、多分のんびり泳ぐときに そんな感じになってるのかも。あと、砂の巻上げしないように水底近くを行くときは便利だよ」

と返答すると、横からフランシス(from スロバキア)が

「いや、ダイブマスターでこういうキックする人多いですよ。ミクロネシアに行くと沢山いますよ、そういうキックする人。 日本人じゃなくても。」と間に入ってきました。

いやはや、1万潜ってて私のキックで初めて「あおり」に出会うとは・・・あー、世界は広いんだなーとあらため て思ったのでした。
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