ヤバい海、モルディブ
18.マーレおのぼりツアー
written by コズめるん

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最後の日には皆でマーレに遊びに行きました。まずは、マーレ行きのフェリー乗り場まで スモールスティングレイでのお出かけです。大丈夫か?
かなりの人数乗り込みますので、もはやいつ沈没しても おかしくないくらいの沈み具合でした。「ボボボボボボ....」もうやっと進んでる感じ。

マーレではもちろん土産ものを買うために皆でゾロゾロみやげ物店めぐりです。
わたくしエスニック調の雑貨がだーいすき。しかし、あ、これかわいい!と思っても、 「これ、バリで見たこと有る」と思ってしまうと、なかなか買う気が起きません。

モルディブって島国のため輸入品が多いので、多分民芸品なんかも輸入物なのではないでしょうかね。
何処で作られようと、良いものは良いのですが、やっぱりせっかくモルディブにきてるんだから、 その土地の何かがあればな〜と思いました。

セイロンティー(スリランカですが)なんかは比較的安くて、お土産にはよいのではないでしょうか。
(そーいうわたくし買ってないですけど・・・)

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スモールスティングレイにて対岸まで。
どこぞのボートピープルか!?

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マーレのフィッシュマーケットで。横たわるカジキは圧巻!
さらに臭いも圧巻(爆

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海でお逢いした魚達もいました。
こんなになっちゃって〜

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これはマーレの港で撮った水の色。
港で海水浴できちゃうもんね〜これなら。

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マーレの町並み。後ろにちらっと見えるのが、イスラミックセンター。
暑いのに、布で覆われた女性が多かったです。


みやげ物を買った後、フランシスがアイスを食いたいといいだしたので、皆で行くことになりました。
なんでも、有名なアイスショップがあるそーです。
シーガル・カフェ・ハウスというところ。外からみると、一見普通のサーティーワンのようなショップなのですが、 足を踏み入れてみると、そこは都会のオアシス的なところでした。木が覆い茂った中庭になってて、 カフェのような趣を呈しているではありませんか!パフェ系のものをそろって食べました。

マイクなんて、「なんとかスパゲティ」という、なんでそーいう名前つけるかなあ、という名称の パフェを頼んでました。

「・・・スパゲティ?」というと、

「このラズベリーソースがトマトソースに 見たてられてて、このアイスがパスタのつもりなんじゃない?」と。

でもさー、どう考えてもその名前食欲失せますわ。パスタにアイスがかかってる絵しか浮かびませんもの。

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デザートがそろったところでワンショット。
久々のパフェを堪能しました。この場所はオススメ。

ま、それはそーとココで事件が!
ブライアンがモルディブソング(?)のCDを土産物屋で買ったんですよ。で、そのCDを取りだして、皆で見てたの。
そこで、バートが

「中身ちゃんと入ってるか確認したほうがいいんでないかい?前に入ってないって事あったからさー」

って冗談で言ったもんだから、「まさかね・・・」といいつつも開けてみると・・・

「Oh, カラ!」

わたくし、冗談だと思いました。しかし、彼が手にしてるのは何も入ってないCDケース。
「ガハハハー!!」不謹慎にも大爆笑。
こんなことってあるんですね。ちゃんと新品みたくセロファンで包装されてたのに。
常識の通じない油断ならないところです。。この後トーゼンCDは交換してもらいました。

マーレから帰ってくると、ついに皆帰国の準備をし出します。

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お役目を終えた器材たちが文字どおり、干されています(笑

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わたくしの器材(右下)は彼がメンドーみてくれました。サンクスです。

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ミドルスティングレイの上で名残を惜しんでいる様子。

その日の夜(真夜中2時!)に発つフライトがあって、まずフランシスとドミニクが帰って行きました。

そのときのお見送り写真です。こうやって、明日には皆それぞれの生活に戻ってゆくんだな〜と思うと、 またそれが感慨深いんです。信じられないんですよ、こんなに仲良しになったのに。
(あ、そのまま乗船し続ける人が半分ですけど・・・)

私は朝の8時に去ります。でも、その後2泊バンドスアイランドというリゾートに 行くことになってるので、即帰国ではないんですけどね。

この話をしてたらすかさず、「2泊なんてalmost nothing!!(無いに等しい)」というお声が。
うぅ・・それは言わんでくれ。。。わたくしジャパニーズビジネス(ウー)マンなのだから。
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