ノンダイバーに捧げる、スキューバダイビング入門
〜とりあえず初心者への道(プロローグ)
written by コズめるん

「アウトドアしたいって?
じゃあ、ダイビングなんてどーさ?」

「あ゛〜、前からやってみたいとは思ってたんだけど、
いろいろ大変じゃない〜??お金かかりそうだし」

(大変って・・・・・ま、ムリにとはいいませんが。)

わたくし、自分がハマっているせいか、アウトドアしたいという人には必ずスキューバを オススメしてきました。(常に魂こめて紹介してます)

返ってくる答えは・・・

「やりたいんだけど・・・アレコレ・・・*&%$#」
と反射的に断る理由を考え始めてしまう方がいる一方で、

「へー、でもライセンス要るんだよね。どうやったら取れるの??」
「泳げないけど、大丈夫かなあ?」
「ダイビングやってるんだ。私もやってみたい!」
「普段どんな所で潜るの?海外とかにも潜りにいったりするぅ?」
と積極的に質問をぶつけていらっしゃる方までさまざま。

そんななか、わたくし決心いたしました。
度々何かに憑かれたように鉄砲玉みたく(射程範囲は地球全域)出かけてゆくわたくしを見て、 「いったいそこまでアンタを魅了するものはナニ?」と怪訝そうな視線を向けてるアナタにこそ 捧げよーではありませんか。ダイビングのイロハから、それを取り巻くあれこれを。

今ではン百本単位のタンク数になりますが、わたくしにも 「ダイビングってどんな感じ?」「シロウトにも出来るのか?」って思ってたときがありました。
どうも身にまとってる物が物だけに、クロウトっぽい、とっつきにくい印象を与えてしまってるようです。

そのうち薀蓄(ウンチク)コーナーでも作って、入門時代の心の内も折に触れ思い出しながらかいてゆけたらいいなーと思ってます。

ノンダイバーの心の内に湧き上がる「ダイビングやってみたいな・・・」という珠玉の泡が消えてしまわないうちに ダイバーになる決心をしていただけたら、書き下ろした(←大げさ)甲斐があったというものです。
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