ノンダイバーに捧げる、スキューバダイビング入門
〜とりあえず初心者への道(ダイビング用語)
written by コズめるん

ネット上には立派なダイビング用語集があって、掲載語句もとっても多い。
そういう用語集にはかなわないので、ちょっと変わった切り口でダイビング独特な用語について クドクド語らせてもらうことにしまっす。

まず、スキューバダイビングのスキューバって何ぞや?と問われて直ぐにペラペーラと返せる人は どのくらいいますかね??

スキューバはスクーバと言われることもありまして、このスクーバを分解してみますと、 SCUBA=Self(自家)Contained(供給)Underwater(水中)Breathing(呼吸)Apparatus(装置)。 要するに、Scuba Divingは、"自分で空気を供給する水中呼吸装置に頼ってする潜水"ですね。

「スキューバ、スキューバ」って何の躊躇いもなく口にしてたけど、それがこんなに暗号めいた言葉だったとは。
まあ、水中で口にくわえてるものをScubaって言うんだろうな〜くらいには思ってましたが。

ダイビング用語ってかなり独特な言葉が行き交っています。ダイビングに全くなじみのない人にとっては分らなくて当たり前ですが、 大体が英語をカタカナ読みしたものなんです。

まず、若者用語のごとく短く省略されてる言葉は数々あります。
序章として、インストラクター= イントラ
ダイブマスター=ダイマス。

レギュ=レギュレーター
ウエット=ウエットスーツ
ダイコン=ダイブコンピュータなどなど。

ま、ここまでは元来の名称を短くしただけなので、とっつきやすいと思います。
でも、海外にいったときはこの短縮形は通じませんので、注意です。
ダイブコンピュータのことを単にコンピュータということは有っても、ダイコンとはいいませんし、 通じません。とっちらかっちゃったあまり間違っても、「Japanes white raddish」(野菜の大根)なんて 言わないようにしてくださいね。

これからダイビングに挑戦しようと思ってる人、ところで、「味噌汁」って分りますか??
これもダイビング用語で、海の状態を形容するときに使います。

「今日の海、味噌汁だった〜!!」って。

さて、どういう海のことを言うのでしょうか?
具がたっぷり入った味噌汁ってことで、「おさかなグッチャリの海??」「ブー!!」
正解は濁ってなにも見えない状態の海を「味噌汁」といいます。私も一度だけ味噌汁の海に入ったこと ありますが、30センチ離した手が見えませんでした・・・。ちょっと恐怖でした。

・・とこんな感じで、スキューバダイビング面白ろ&お役立ち(←なのか?)用語に関して、ダラダラ思いつくままに挙げてゆきます。
もう既にダイバーの人なら「そうそう」ってお思いでしょうが、まだまだダイビングワールドに興味をいだいてる段階の人は実際 始めてから、このコーナーを思い出して、フフフとほくそ笑んでくださいね〜。
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