コズめるん、グアムに行く!
2.これってワープトゥグアム
written by コズめるん

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bohmap グアムといえばモチ、コンチ。
コンチとはコンチネンタルミクロネシア航空のこと。
うひょょ、またマイレージが稼げるぞ〜!ということで、27000円という価格もまだ完全に納得できてないのですが、(こうやって旅行記執筆中の段に及んでまでも!)今回マイレージ獲得のお陰でその不満も多少和らぎそうです。 コンチのマイレージ取得もここ最近の連続フィリピン渡航のお陰で凍結状態でしたが、久々に大量獲得ができそうです。
あんまりショッピングしないもんで、100円=1マイルではなかなかね・・・。
それでも、今回獲得で、ついに大台10万マイル!に到達するか?!ってとこ。
でも、エリート会員の道は果てしなく遠いです。これあるとかなりマイレージ獲得速度が加速すると思うのだが。コズめるん里帰りさえすれば一挙に稼げるんですけど、いろんな意味(どんな?)、困難を極めてます・・・。

あ、パッケージツアーで旅行に申し込むとき、気をつけなきゃならなのは、「マイレージ獲得できないツアーがある(らしい)」ということ。「らしい」っていうのは、格安旅行にあるらしいんだけど、実際に見たことなくて、不確かなんで。。。
確かに激安ツアーでもマイレージ稼げるとなると、あまりにもお得すぎ!というのも分かるが。真相はどうなんでしょう?
そういう意味では今回の27000円ってのは微妙だったりして。でも、オークション記事にもそんな記載は無かったから、大丈夫だよね、ねっ。
もう、知らん顔して無理やり搭乗券送りつけちゃうと心には決めてるんだけど。
そういえば、今までまともに格安パッケージで旅行ってしたこと無かったなあ。だからそういう基本的なことを知らなかったのかも。
今までためたマイレージ今になって考えると、個人旅行で普通にチケットだけ買うというのが多かったからな〜。そういうのって普通にマイレージつくし、まさか飛んでつかないなんて考えもしなかったのだ。
さらに、実際にコンチで獲得したマイルより、ノースウエスト(提携航空会社)で獲得したほうが多かったかもね。だってコンチって便数少ないんだもん。アメリカ行くときとかもコズメル以外は全部ノースで行ってます。
だから今回の「コンチネンタルミクロネシア航空で行く、グアム」って久々にあまりにもベタでうれしくなっちゃった!


さて、今回のグアム旅行は4日間のパッケージといえども、実際は2日間といえる。 1日目と4日目は殆どグアム滞在は無く、心情的にどうしても4日間の旅行とは思えない。これじゃ、2泊3日で普通に温泉行くより短いです、感覚的にはね。 まあ、それでも久々の南の島なので十分に楽しもう!と心に決めたのでした。

成田からグアムまでは3時間ちょい、ココで特に発表するようなトラブルも無いんで割愛。
グアムに到着したときは夜中の1時回ってました。
無事、入国審査を通り抜け・・・のはずでしたが、なんか前回のヒューストン空港でのことが頭をかすめ、「げ、そういえばアメリカだ」と何にもしてないのに、アセりモード。
「ま、まさかね・・・」と自分を勇気づけつつも、ちょっと顔がこわばってたかもしれない。
すると、「グアムに何しに来たの?」。
(はあ?なにしにってアソビに来たに決まってんじゃん。それ以外何しに来たように見えんのさ〜)と心の中でつぶやきつつ、満面の笑み(のつもりだが)を携えて、
「ダイビングです。^_^」しかし、なんせ真夜中。こっちたぁ、激疲なんだよ!続いて、なんかわざと?じらしてるとしか思えないように、一枚ずつパスポートのページをめくるわ、めくるわ。
「ケニア行ったの?なにしに??」
「サファリです!^_^(・・・けど、なんか文句ある??)」
「いいねぇ〜」
(だから、何か関係あるんかい??)
こういう感じでやっと入国審査が終わりました。結局指紋を取るとかそういうのは無し。アメリカ入国は今そういうのやってるって聞いてたから、そしたら時間かかるんだろうなあ。と心配したけど、取り越し苦労で終わった。
でも、指紋とってパッパとやった方が私の審査は効率的だったのかもなぁ(呆)

次なる通過ポイントは税関。いままでの旅行で税関でとめられたことは皆無。税関スリップをサッと渡しておしまいっていうのが常。でも、今回は違ったんですね〜。
「これ中何??」
「ダイビング器材です(見りゃ分るだろーが。スキューバ・プロって読めない??ここ!)」
「オ〜、スキューバダイバー!!インストラクター??」
「いいえ。」
「ライセンス見せてもらえる??」
(ったく、どいつもこいつも、ライセンス見せろかい!(参照:コズメルの旅)アメリカではCカード常備しなくちゃだわ、まじで。)
しょうがないから、財布から出して見せましたよ。これって税関申告になんか関係あるのかなあ(謎) どう考えててもこっちがアタフタするの楽しんでいるとしか思えない・・・。

到着ロビー。恐怖。何がって?HISのカウンターとそこに集う日本人の数。カウンターの規模はちょっとした航空会社のそれ並。
添乗員同行じゃなくて、パッケージツアーの類で、「現地係員がお世話します」というタイプのやつは何回か経験あるけど、グアムともなるとこうなるのか!大体今までのパターンは、お迎えドライバーが空港の外で名前の書いたボートを持って待ってるから、それを見つけて、ホテルにつれてってもらうというもの。
道中、車のなかでいろいろ説明してくれたり、お話したりして、もちょっとプライベート旅行って感じ。人数もいても5−6人。
なのに、なのに・・・今回は人数も多く、牛飼いに追われるウシになった気分でした。
ホテル別にしたてられた大型バスが5-6台。それに乗り込み、各ホテルへ。
係りの人、沢山の客をさばくのとても慣れてるようでとっても効率よく事が進んでゆきます。一切ムダが無い、システマテックな流れ。
それはそれで問題ないのだけど、あまりにスマートすぎて、いつもの旅がいつもの旅だけに、なんだかちょっと物足りなく感じてしまったのだ。

gumhotel

今回のホテルについても一言。
今回の滞在は、「グアム・プラザ・ホテル」。(右の写真)
バジェットプランとかエコノミープランと名のつくパックには、必ず滞在ホテルのリストに挙がるホテルです。
後は、グランドプラザ、ホリデイプラザ、と「プラザ」が着くホテルは安いコース御用達みたいですよ。

私的にはこのプラザ・ホテル、便利でいいなあ〜とまあ満足な部類。立地的にみると他を抜いて◎。
ショッピングエリアのど真ん中にあります。確かにハイアットはゴージャスでサイコーだけど、 そういう余裕資金があれば私はダイビングの方に回したい派なのだ。

熱心なダイバーにはそういう考えの人多いのか、実際に一回ハイアットに泊まった人でもダイビングするのが 目的ならば、次回からはプラザで十分だという結論に到るのだとか。納得。
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