コズめるん、グアムに行く!
3.海で飛ぶ??
written by コズめるん

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 gumpina1
クレバスで潜降前に撮ったショット。いよいよ久方ぶりのブルーの
世界へ!しかし、なんか流れてない??

グアムの旅のメインの目的はモチ、スキューバダイビング。
ミクロネシアの海の特徴は何はさて置き、「と・う・め・い・ど」。
スコーンと抜けた海、まるでガラスみたいな海を堪能できます。
(ちなみにこのバックの色、私が追い求める理想の蒼さです。正にロタがこんな色だった。ほんとに。)
そうは言っても、実は、グアムの海、はっきり言ってあんまり期待してなかった。
というのもミクロネシア地域には、「パラオ」っていう、もうダイバーの聖域のような海が存在するんで、どうしてもグアムの影って薄くなりがちなんです。
グアムっていうと、ダイバー向けじゃなくて、家族づれ、カップル、ノンダイバーの人々と、万人受けするリゾートアイランドというイメージでしょうか。
「ダイビングだけが目的なら敢えて目指して行く場所ではない!」という感じ。

ショッピング、グルメ、マリンスポーツ(ダイビング以外のね)、ゴージャスリゾートホテル+プールと、他にやること沢山あるんで ダイビングだけっていうと逆にちょっともったいないような場所です。
だから、マニアックにダイビングだけで攻めるという場所ではないとは分かっていたのですが・・・。頭では。
しかし、グアムでのダイビング計画の段になって、コズめるんの「魚いなくても透明度!」という信念が久しぶりに頭をもたげちゃったんですね〜。久々の(というのは、ここんとこフィリピン攻めが続いてたからね)クリアブルーの海を堪能したい!っていう結論に至りました。まあ、至るべくして至った結論ですね。
というわけで、中2日丸々ダイビング、イコール、滞在期間中ダイビングのみ。
1日3タンク×2日間=6タンク・・・というプランに決定。いやはや。 今回お世話になったショップは、Daydream(デイドリーム)。ショップ選びはかなり気を使いました。 というのも、グアムには金儲け主義のナンパなトコもけっこうあるって噂を聞いてたんで。
これはやはりグアムという万人が集まる土地柄しょうがないんでしょうかね?
硬派(?)なダイバーしか知らない、フィリピンの小島のダイビング村には、チャラチャラ系のショップは少ない様に思います。 そんな場所にはチャラチャラ系の客も決して寄り付かないからね。
幸いにもDaydream(デイドリーム)は当たりショップでした。
友人の紹介で決めたんですが、コズめるんお気に入りショップの仲間入りを果たしました。


実際ダイビングはどぉよ?っていうと、1日目は3タンク予定通り終え、それはそれは、極端に違うタイプのダイビングだったなあ。
それぞれのダイビングを漢字一文字で表わすと(表わさなくてもいいんですけど)「飛」・「驚」・「粘」。
まずは、1本目「飛」。
クレバス【Crevice】まずは外洋を大胆(?)に攻めます。
ブリーフィングではクレバスから行けたらブルーホールまで抜けるかも・・・という話だったんですが、飛びましたねぇ。
もうホールを飛び越えてかなり先まで流されました。
お魚ぐっちゃりというよりは、な〜んにも無い平原のようなところを飛ばされる、飛ばされる。
一見何にもいなさそうなんですが、こういう所を着底してじっくり小物を探すのもオツ。
しかし、こんなに流れてると着底なんてムリ。「あ〜、ダイナミックな地形だなあ」と上から眺めつつ、なすがままに流されて、あっさりと浮上しました。

gumhole
皆、こんな感じで飛ばされてます。ここってホール??あのハートマークの。
透明度はちょっと満足いくものじゃなかったかも。
デブリでは80は抜けてたという声もありましたが。
gumkoji
kojiさん。こうやって見ると、結構ブルーの海なのだが。
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