aカメラが水没しても写真が手に入る。

今回わたくし初めてカメラが水没、という憂き目に遭ったのですが、それがダイブクルーズの時で 本当に良かったと思いました。
(まあ、たしかにせっかくのクルーズ中に写真が撮れないっていうジレンマはありましたけど。 まあ、ラストの前日だったのでこれも許せるのだと思いますが。。。)

水没当日はみんな私が水没したことを知って、同情してくれました。(私もかなり大げさに騒いだ感はあるが。。)

「とりあえず、みせてみ」と自分のことのように心配してくれた人。

「自分もオリンパスだから自分のカメラに入れてメディア大丈夫か試してみたら?」と名乗り出てくれる人。
(結局、彼はスマートメディアじゃなかったんだけどね。)

「(スマート)メディアは殆どの場合生きてるから大丈夫!日本に帰ったらみてみ。。」と、アドバイスくれる人。

「保険が賭けてるなら全然いいじゃん(なに悲しんでんだよっ)」と、サクッと慰めてくれた人。

また、1人旅だとなかなか自分が写っている写真って手に入りにくいじゃないですか〜?
それも、自然な感じで写ってるヤツは。自然な感じというのは、知らない間に撮られていた系のもの、カメラ目線 じゃない写真という意味です。こういう風に他人が何気に撮った船上生活の一コマに自分が入り込んで いる写真って、撮影者が意識的に送ってくれなきゃなかなか手に入らないです。

で、そういう写真もちゃんと送ってもらいましたよ。
だから私も自分が撮った写真に写りこんでいる人には(船上も水中も)極力送ってあげることにしました。

こういうことが簡単に出来るのも、ひとえにクルーズ中に築かれた"絆"の賜物ではないでしょうかね?

ずっと一緒に同じ海に潜ってるので、彼らが撮ったその写真に不足はありませんでした。
(もう、自分のカメラなんか持ってかなくてもいいんじゃないかって思ったりして。。。だって、ほぼ全員カメラマン状態だし。)

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