aアンチ孤独な人、トライすべし!

一人旅といいながらも、まさかずっと一人、旅行中一言も誰とも話さない、話したくない!なんて人はいないと思います。
きっと、知らない人との出会いなども心のなかで期待しているのではないでしょうか?
それが一人旅の醍醐味であったりもしますから。
しかし、自分から話しかけるのが苦手である、勇気が出ない、一旦打ち解けてしまえばいいのだが最初の一歩が・・・という方に とっては旅自体が"苦痛"になってしまう危険性が。。。最悪の場合、ダイビングガイド以外一言も話さずに帰国、なんて事も 起こりかねない。いくら一人旅でもそれは悲しすぎます。

そんな危険性を軽々回避出来てしまうのが、ダイビングクルーズです。
普通のダイビング旅行(国内・海外問わず)でも確かに一人旅をしてる人に出会うことはありますが、まだまだめずらしかったりしますよね。
グループの内で自分だけが一人参加だった・・・ということは良くある話。
「それだけは絶対避けたい・・・」という人にとって、ダイビングクルーズは最適な手段だと思いますよ。

わたくしの今までのケースでいうと、4回乗船中一人旅ダイバーが一人もいなかったクルーズはありませんでした。
特にタイのシミランクルーズ(外国人・日本人の割合5対5)の場合は日本人参加者全員が一人参加でしたし。

もし万が一、ふたを開けてみたら自分だけが一人参加だった!ということが発覚しても恐れることはありません。
私の持論を語らせていただくとすれば、「寝食+ダイビング」を共にしてるのに、全く他人と交流をしないなんて 逆にそんなことは不可能です!(出来る人いるのかな??)

私の観察結果(笑、以下の傾向があることに気づきました。
日本人の場合、女性同士・男性同士・カップルと、2人で来てる場合が多いです。
で、リゾート滞在+デイトリップというケースだと、その2人/1ユニットは常に一緒に行動するのが普通。
なかなかバラけません。ずっと2人で話してる、2人だけの世界、たま〜に他人を寄せ付けない雰囲気を醸し出している 場合もあったりして。(別にこれが悪いというわけではないです)
一人で来てると、こういう中にはなかなか入りづらかったりしませんか。
結局、一日ダイビングが終わって、さよーなら。。。交流ナシ。こうなる事が多いのではないでしょうか?

そこにいくと、ダイビングクルーズの場合このパターンは簡単に崩壊する傾向があります。
ユニットが、2人→ダイビング時のグループ→国籍毎(日本人と外国人入り混じった船だとどうしても、国籍同士固まる傾向が あります。ダイビング自体が国籍ごとになることが多いので)と形を変えるからです。

疎外感を感じることなんて皆無ですので、思い切ってチャレンジしてみてください。

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