紅の海(レッドシー)紅海
22.これからエジプト行く人へ
written by コズめるん

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【編集後記】

ふぅ。ようやく書き上げました。

元来、コズめるんは旅先で写真を撮ったりするのが苦痛。
誰か連れがいれば、写真を撮るのはお任せしたい方です。

遊んでいるときに、「あ、写真とらなきゃ。カメラ、カメラ・・」といちいち自らセッティングするのが 面倒というのもあるし、写真撮ろうとすると、その場の自然な雰囲気が一旦途切れてしまうのがなんかね・・・

だから写真を一枚撮るのもかなり自分を奮い立たせる必要があるのです。

もちろん写真は後々見ても楽しいし、有ったほうがいいとは思うのですが。。。
というか、サイトを立ち上げてるから、今となっては無いと困る!

つくづく、「あ〜専属カメラマンほしいな〜」などと、コズめるんの分際で思ってしまうのでありました。

そういう私の内なる思いもご配慮の上、お読みいただけたら幸いです。 <(_ _)>ペコ
それはさておき、またひとつ新しい世界を見てきました。

エジプト。

ダイブクルーズのことで頭がイッパイで歴史的なことを考える余裕があまりなかったけど、 自分なりにめいいっぱい楽しんでまいりました。

にしても、陸も熱い!(もちろん暑い!)

行く先々で世界史教科書に出てきた「人物」「都市」「建築物」の名前がゾクゾクとでてきます。
歴史嫌いの人でも、古代エジプトは最初の方にでてくるから「まだ、ついて行けてた」時代だと 思います(笑
「一生に一度、ピラミッドをこの眼で見たい!」

という単純、いや、純粋な想いだけに突き動かされてエジプトを訪れるという人は 少なくないでしょう。

太古の人類がなし得た、アンビリーバボーな業(一部宇宙人が・・・という説もあるにはありますが) を自分の眼で確かめにゆくだけでも、十分に価値あることだと思います。

でも、オススメなのはピラミッドをはじめ、王墓、神殿、博物館の展示品の超有名なものだけでもよいので、 そのバックグラウンドを頭にいれてゆきましょう。

自分の頭の中で、勝手に王様、王妃の姿を仕立て上げ、当時の情事を妄想するのもかなりオツですよ。

それでも全く時代背景の知識が無い人。

エジプトは紀元前ン千年のものがあたりまえにゴロゴロしてるところです。

そのなかの一つを眼前に、現在までの時の流れを本気で想ってみましょう。

気が遠くなるような時の経過、ただそれだけに悩殺されること必至ですから。。。

(完)

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