さて、どうやってマルサアラムまで行くか。
日本からマルサアラムまでは、「遠かった・・」という言葉に尽きる。
(後に出てきますが、いろいろあったもので)
まずは、カイロに入ります。今回使った航空会社は「エジプト航空」
日本で言うと「JAL」みたいなもん?ナショナルフラッグの航空会社です。
今回の航空会社選びは単純に「高いヨーロッパ系は却下」&「旅程を考慮して」という
条件のみで決まりました。「シンガポール航空」や「マレーシア航空」っていう案も
あったのですが、どれもスケジュールがマッチしませんでした。
個人的には是非「シンガポール航空」で行きたかったのですが・・・。
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こういう機会でもないと乗らないし。 一筋縄ではいかないところが、好きかも。
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このエジプト航空、しょっぱなからやってくれまして、読書灯をつけたはいいが消えない!!
スッチーを呼びつけようと、スッチーコールを押すもそれも壊れてるようで、そのランプも
着かない。こうなったら、歩いてくるスッチーを呼び止めて、事情を話すと、
「ライトにトラブルがあるんです。(おわり)」
侘びもなく、去ってゆくスッチー。
私は14時間半という長時間の間、こうこうと明かりが灯った下で過ごしましたよ。
アリエネー。
そのほか、「○○の雑誌ありますか?」
と聞いたら「○○の雑誌、少々おまちください」
と言ったっきり、"少々"が"永久"になってしまったスッチー、(無いなら無いって一言えって)
飲み物サービス時わたしとお隣をすっ飛ばしたスッチー。
通路を通ってきたとき、「冷たい飲み物ください。さっきすっ飛ばされましたから。」と、
多少のイヤミを織り交ぜ要求。
こういう場合も頑なに詫びの言葉は無し。
ひょっとして、詫びちゃいけない訓練要綱にでもなってるのか?
最近「アテンションプリーズ」見てたもんだから、そのなかで描かれているあまりにも丁寧なサービスと
今回の対応とのギャップに「どうして、ドラマってあんなふうにありもしないように描かれているのだろう・・?」と
疑問を抱かざるをえなかったです。
(とはいえ、コズめるんは現実は現実、ドラマはドラマっていう分別くらいはもっておりますので。
あしからず。)
後々、船の上にて、使った飛行機について話してると「エジプト航空」やはりあまりよい評判が耳に入ってきませんでしたね。
「エジプト航空使った」と言ったら、「ひぇ〜」って反応でした。でも、肝心の何がイケナイか?という明言はしないの・・・
(安全上の問題ってわけじゃないですよね?ねっ?)

なんやかんやあっても、無事着けばヨシとするか。しかし、暑い・・・
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日本人観光旅行にもよく使われるノボテルホテルエアポート
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嬉しいヘッドがハズせるシャワー。 オマケにピカピカの新品。幸先よし。
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