ドゥマゲッティへ逃避行(またかい。。)
11.癒しの空間
written by コズめるん

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今回滞在したmasayaさんちですが、隣にJ-Poyの家がありました。その一帯の敷地には親戚一同が住んでて、 ヒマを見つけてはmasayaさんちの軒下で集います。もう、全部で何人いるのかわかんないくらいの人数の人が 次々に来て話し込んでは帰ってゆきます。もう誰が誰だかいちいち聞くのもメンドーなくらい。
私も他の人のおうちにお邪魔したりして、いろんなフィリピンの食べ物をご馳走になちゃいました。
「アボカド」のアイスキャンディー。食べたことあります??「アイスクリームは高いからこういうアイスキャンディー をかうの。1個1ペソなんだよ」とか、ちょっとした地元生活のマニアックな事情を話の端々で知ることが出来ました。
赤ちゃんが2人いたんですけど、もう皆よってたかってダッコしたりあやしたり。もうじきまた1人増えるんですけど、 こんなに沢山助けてくれる人がいたら「育児ストレス」なんて皆無なのかもな〜。育休は2ヶ月とか言ってたっけかな。 しかしま、大丈夫でしょう。
でも、聞くところによるとやはり養育費は相当掛かるらしく、昔のように子沢山の家庭は少なくなってるようです。
特にドゥマゲッティは学園都市ということで、教育にも熱がはいるのでしょうか。これは意外でした。

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わたくしの後ろの子、とっても紳士なんです
よ。いつも英語で話してくれました

今回は週末を間に挟んでの旅だったのですが、週末は特に家族というか親戚一同が集うんだそうです。
そんななかで若者たちはバンドの練習をしたり、おやっさんは側でブランデーで一杯やったり、女達は玄関先で語り合ったり、 本当に皆仲良し一同です。週末ごとに老若男女が普通に集う、こういうの日本では見られない光景なのでちょっとびっくりでした。 フィリピンでは家と外の仕切りがあいまいで、家の庭先も大切な憩いの場になってます。
都会のマンション暮らしぢゃあ、こんなこと絶対ムリですからね。いつも自然がそこにある暮らし。
自然フリークなコズめるんは心からうらやましいと思っちゃいました。事実、滞在中家に篭ってるのがもったいなくて、 ずうっと屋外にいた感じでしたね。

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masayaさんちの軒下です。
ここが定位置。

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今見ても開放感いっぱいの顔してますね〜
日本では決して見られません。

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アホふたり。
ゆるして〜


ってなこと言ってもやっぱり「若者」は親元を離れ、都会の刺激にひかれるんだよね〜。という偏見もまだまだ拭い去れずにいたので、 「マニラとかいったことある?」「都会に行きたい?」とかいう類の質問もいくつかしましたね〜。
でもみなさん口をそろえて、「ここがすき、都会の混雑やビジーライフがイヤ」「みんな一度は出てっても、 ここが良くて帰って来るんだよ」とのお答え。
一番近い存在の若者代表Botchokにも聞いてみました。彼は16歳のときにマニラで働いた経験があるとの事ですが、 やっぱりマニラよりはドゥマゲッティが大好きなようです。
日本では(私の周りだけ?)都会に住むことが一種ステイタスめいてるじゃないですか??
「田舎者」とかいう都会以外に住んでる人を下に見るような言葉もあるくらいですからね。
個人的にはこれがちょっと理解できないんですけど。。。

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帰国の日。寂しくパッキングするコズめるん。(隠し撮り)
そんななか、J-PoyとBotchokは・・・

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私のカメラでこんなもん撮ってたんです〜!!
フフフ、こっちもやられっぱなしじゃありません。
webで世界へ!

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仕返し第2弾!
コレは私がアポ島で就寝中のBotchokを激写してました。

オッとここで忘れてならないのが、これまたかなりお世話になった(さわりまくり)レインボーとダンピィ。
動物大好きなコズめるんとしては、隙を見つけては触りまくってましたね〜
最近動物にも触れる機会もないので、感触自体懐かしさで一杯でした。この次来た時はおっきくなってるんだろうなー。

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「イ〜ッ」
可愛いあまりねなぜかこういうことしたく
なっちゃうんですよ〜

dumadog2
目がブルーだけど、もしかして西洋犬??

dumadog3
レインボーと一緒。
いっつもチョッカイ出しては咬まれ鳴かされて
ましたね〜

今回の旅中(ホームステイ??)常に密かに心の奥で感じてたこと。「私自身、大事な何かが欠落している。」
それはもともと無かったものなのか、どこかに置忘れてきたのか、持ってるのにただ気付いてないだけのか・・・ ちょっと分りませんが。
そして、それを彼らの中に見たとき、とってもうらやましく、悔しい気持ちになりました。

フィリピンはけして経済的に豊かな国ではないけれど、心の豊かさ(rich in mind)はピカ一ですね。
人として見習いたいところ、沢山ありました。また、近いうちに訪れたいと思います。
(快く迎えてね)
(完)
ってmasayaさんはそっちのけ?!貴殿ご不在中にも関わらず、十分に楽しませていただきました。 次回はお会いしたいと思ってます(爆
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