ドゥマゲッティへ逃避行(またかい。。)
10.どっぷりドゥマゲッティ
written by コズめるん

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ダイビング以外の時間はドゥマゲッティの街に繰り出したり、家で←家ですよ、家。のんびりしたりして過ごしてました。
のんびりと行っても、長いこと念願だった読書(島田ミステリ)にありつくことは出来ませんでしたけど。
日本を発つ時はいつも「リゾートで読書」という図を思い描いて、本を何冊か調達するも、現地で読書にありついた試しがありません。 なら、持ってかなきゃいいじゃんっていつも思うのですが。

しかしまあ、こんなに短い旅なのに、"海より深い"とはこのこと。こんなスタイルの旅も可能なんだなあと、今更ながらカンドーしてます。 どっぷり浸かったフィリピンライフ、いつも側にいたのはホスピタリティー溢れるフィリピンの人たち。
都会でヘドロのように腐りきってたコズめるんの魂を見事にメンテしていただきました。
(こんな風に表現しちゃうと、あまりにもしらじらしいお世辞に聞こえちゃうかもしれないなあ・・でもほんっとなんだって!)

『ビサヤ語出来ないのに、どーしてここまで居心地がよいのか?』
私に話しかけるときは英語、でも皆がワイワイするときはビサヤ語。いちいち全部説明なんてしてくれません。
それでも私はみんなの輪にどっぷりしてました。いつでも、どこでも。
テキトーに話しかけてくれ、テキトーにほっといてくれる。この加減が絶妙なのでしょう。
ゲストだからと変に気を使われたり、過剰にお客さん扱いされたりが無いんですね。彼らは人をもてなすプロですな。。。

ここではコズめるんの『どっぷりフィリピンライフ』を披露しちゃいます。垣間見たい人、いる??
うらやましくなっても、しらないよ〜。


以下はサンタモニカ・ビーチ・リゾート【Santa Monica Beach Resort】まで ツーリングしたときのショットです。ダイビングが終わって私の朝食を買いにドマゲッティーの街に出かけたときにホテルの庭でビールで乾杯。
こういうときも「なんか話さなくちゃ」とか変に気をつかったりなんて全く無いんですよ。これはまだ到着して間もない頃ですけどね。え、私緊張してる?

J-Poyはここのダイブショップで働いてたようで、ホテルの人ともツーカーでした。

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まだ会って間もないころ。
まだ猫かぶりつつ、これからナニが起きるかワクワクしてたときです。

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サンタモニカの庭です。プールにバー。
典型的なリゾートホテルですね。今回はおあづけ。

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楽しくてしょうがない様子。
しかし、足もとすごいことになってますね〜。今でもカルソンはけません(泣

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サンタモニカのビーチ前。
サンセットの時間ですけど、真逆の方向だそうでサンライズを薦められ即答。「ムリ。」

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本当に静がでさざ波の音しかしない一瞬。
心の底から洗われます。

ドゥマゲッティではノーヘルオッケーなので(本当のところどうなのか不明。しかし、かぶってる人ゼロ。)
まさに風を切って走れます。こんなにキモチーとは思いませんでした。特に焼けた素肌にキモチーの。
街はバイクやトライシクルで溢れてるのに、どの人も恐れることなく平然と各々のハンドルを握ります。
この人達の運転テクニックがすごいです。うまいとかそういうんじゃなくて、「ここで飛ばすか?普通。」
ってところでお構いなく飛ばします。トライシクルもバイクも衝突したら一発なんだろうな・・・。

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お気に入りショット。予想以上になじんでますね〜。
この前にシブラン船着場までツーリングしました。

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カメラを向けると、興奮してこんな感じになります。地元の子たち。

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まじ、うま。シーフードのファーストフードと聞いてたけど、肉でした(笑。

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街のフルーツマーケット。
日本ではそうそう果物も買えないので、もう目移りして目移りして(笑

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マンゴーとジャックフルーツをしこたま買い込みました。
毎朝の朝食用。

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