ドゥマゲッティへ逃避行(またかい。。)
1.あらためまして、ドマゲッティとは?
written by コズめるん

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6月も後半にはいり、毎日ヘドロみたいな生活を送っていたコズめるんは、どーしても命の洗濯(←死語?)をそれもかなり 強力パワーなヤツが必要になりましたので、思いつきのように逃亡を果たしてしまいました。
目指すはドゥマゲッティ。3回目の来ドです。
ドゥマゲッティはこれまたフィリピンなんですけど、ボホールやモアルボアルとはかなり趣が違います。 あーいったダイビング村ではありません。
スキューバダイバーの間ではおなじみ??(行ったこと無い人のほうが多いとは思いますが)の、 ダイビング雑誌のフィリピン特集では必ず出てくるダイビングサイトです。
ちょっとどんな町なのか簡単にご紹介しておきましょう。
「ドゥマゲッティはフィリピンの9番目に大きい島、ネグロス島にあります。
ネグロス島は南北に連なる山脈を隔て、東西2州に分かれており、 それぞれがNEGROS ORIENTAL(東ネグロス州)とNEGROS OCCIDENTAL(西ネグロス州) と呼ばれています。
今回目指すドゥマゲッティ(Dumaguete)はNEGROS ORIENTAL(東ネグロス州)の州都です。

ネグロス島は精糖業が有名で、ドゥマゲッティを出て郊外の方になりますが、サトウキビ畑が広がり、 また全く違った雰囲気を持った場所もあります。

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ドゥマゲッティのマーケットの近くで。
典型的なドゥマゲッティの街の図。

ドゥマゲッティまで日本からの直行便はありません。
このフィリピンの地方都市、ドマゲテッティは 通常の日本人にはあまりなじみが無い場所といえるでしょう。
しかし、海外リゾートをメインにダイビングをするいわゆるリゾートダイバーたちの 間では知らない人はいないかもしれませんね。
このドゥマゲッティもそうですけど、フィリピンの島々には実に多くのヨーロピアンたちが滞在してることにおどろかされます。
彼らは長期で休暇を与えられるので、安く滞在できる場所を求めて、長時間かけて東洋の島々までやってくるんですね。
そして、実によくなじんでる。同じアジア人同士の私たち日本人をさしおいて・・・
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ドゥマゲッティの観光スポット!?ベル・タワー。
19世紀のスペイン統治時代にイスラム来襲に備えた見張台として使用。

ドゥマゲッティの別名は「学園都市。」街中のいたるところに学校があります。
エレメンタリースクールも、ハイスクールも沢山あります。なんか子供たちがワンサカしてるなあ〜と 思ったら学校だった・・・ということがもう何十回とありましたね。

そのシンボル的存在が「シリマン大学」。巨大ユニバーシティ。街の北部をおもっいきり占めてます。
そして、その辺一帯はオシャレなカフェやレストランが軒を連ねてますので、若者の活気に満ち溢れた清清しい 町並みを堪能できるのではないでしょうか??シリマン大には日本人の留学生もいると聞いたことがあります。

いいな〜。わたくしもシリマンで海洋学あたりをじっくり学んでみたいものだ。

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真夏のサンタ。この通り(海に面した通り)ではなぜか夜は
クリスマスのようなイルミネーションが。

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ベル・タワー隣の教会。ここもやはりスペイン統治時代の
影響で敬虔なカトリック教徒が殆んどでした。



今回の旅の目的地、ドゥマゲッティは「南の島でダイビング」という弊サイトタイトルから「白砂のビーチリゾート」を イメージして行っちゃうと、ちょっと「エェッ・・・!」的な場所かも知れません。
しかし、『フィリピンの明日を担う若者が集う 爽やかシーブリーズな街』を強烈に求めてる人にはこれ以上の街はないのではないでしょうか??
ま、そんなマニアックな人はそうそういないとは思いますけど。

さて、そんなこんなで行ってまいりました。
コズめるんにしては、短い1週間の旅ではございましたが、どんな旅だったのかとくとご覧あれ。

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