モアルボアル、モアルボアル、モアルボアル、モアルモアル・・・・ん?
コズめるん、すっかりフィリピンのとりこ中・・・の巻。

1.モアルボアルって、どうして?
written by コズめるん

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この旅行自体、去年の9月のもの。 もう風化しつつある(現実に戻ってしまえば、そのスピードの早いこと、早いこと)記憶をなんとか掘り起こして執筆しますので暖かい目で見てやってください。<(_ _)>

moalseal
Official Seal of Moalboal
コレ探すの苦労しました。
しかしボケボケ。

モアルボアルって?
なんかいきなり名前が変。
フィリピンってサリサリといい、ハロハロといい、(あ、アロナにはGingGingBistroというサリサリカフェもあったなあ) こういう同音反復タイプの言葉が多いような。
モアルボアルもその変形型か?「モアルモアル」でもよかったんぢゃないかという指摘はさて置き、私たちツウの間(誰よ?) では通称モアルって呼ばれてます。
そのモアルはセブ島マクタンから2時間半〜3時間くらい南西に行ったところで突如現れるダイビング村。雰囲気としては 先回のアロナビーチに似てるといえば似てるし、違うといえば違う。
舗装してない道を挟んで、ダイビングショップと、サリサリショップが軒を連ねる、そしてモチロン名物、『土産おばさん にアタックされてる外国人観光客』という図はここかしこで見られます。ということは、かなり類似したところなのかもね。
ただ、アロナとモアル、両方言ったことある人に聞くと、モアル派が多いかなあ。コズめるんはどおよ?
海はアロナというか、バリカサグに気軽に行けるアロナ。しっくりくる雰囲気はモアル。



ちょっと、モアルボアルの名前の由来をしらべてみちゃったりして。るんっ♪

  Legend says that Moalboal got its name from the bubbling spring by the sea shore.
It was believed that a certain Spaniard asked the native as to the name of the place.
For not understanding the language, he thought that the Spaniard was asking about the bubbling spring, so he answered "bokal-bokal", the local dialect describing the spring. Since then, the town was named "MOALBOAL", as being mis-pronounced by the Spaniards.
だそうです・・・。簡単にいうと、
海のそばに湧き出る泉がありました。
そこにスペインが初来訪。

スペイン人:「ここ何てとこ?」
原住民(モアルの人):「ん〜?何言ってるかわかんないや。あ!この泉のことに違いない。(チガウッツウノ!!)ボカルボカル(*)だよ。」
スペイン人:「モアルボアルかぁ。(再び、チガウッツウノ!!)聞いたぁ?ここ、モアルボアルだってよ!!(チガウ。。。)

こういうオチ。

*ボカルボカル(原住民たちの言葉)=泉

moalmap2

moaldiving7
海上からみたMoalboal
こうやってみると、フィリピンの島ってどこも見分けつかないや。

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