| 今回の日本からセブ(マクタン)への空の旅は何も問題が無かった。(と、思う。何しろもう風化中のことなんで忘れちゃった) モアルボアルって同じセブ島の中にあることから(空港はマクタンですが、まあ大体同じ)、空港に着いたら地上交通を使って目的地に 向かいます。 「陸続きの旅」はもうそれだけでかなり旅中のプレッシャーが少なくなります。 ネグロス島のドマゲティに行く時も、ボホール島のアロナビーチに行く時も、海を渡んなきゃならなかったので、天候悪化に対しては心中恐れおののいてました。 船で行かなければならないとすれば、天候やら、飛行機のディレイやら、地上移動のミスやら、常に付きまとう乗り遅れの要因との飽くなき戦い。 何かが狂うと、すべてが狂ってきます。特に、リロアン←→ドマゲティの船は「渡し舟」若しくは、「いかだ」じゃないかと思わせる超ナチュラルなWood素材。 ありゃ、少し海が荒れたら一発でキャンセルだね。 しかし、陸続きの旅はまず、そういう心配から思いっきり解放されます。帰りに船を使う旅は休暇最終日ギリギリまで使うのは天候次第ではかなりキケンかも。 島に取り残されて帰れないってことになる可能性がありますから。普通のスピードボートならそこまで心配しないんですが、どうもあの渡し舟は・・・。 セブ空港からの交通に関して。 セブ空港からモアルボアル行きの交通手段は大きく3つ。 @バスかAタクシーかB個人で手配した車か。。。 |
![]() 2.3時間っていうけど、コレはかなり 飛ばして、です。それも、bumpした道 を。普通の日本人はそんなセブ人のハンド ルさばきに惚れ惚れするかも。。 |
@バスは空港からモアルボアル行き直通はないんで(つくってくれ!)いったんシティのサウスバスターミナルに空港からタクシーででます。
そこからモアルボアル行きのバス【Ceres Liner Bus (better)】 or 【Librando Bus】にのって、モアルポアルタウンに付きます。45-55ペソ。
で、さらにトライシクルをつかまえて、ショップとかホテルが固まってるパナグサマビーチ(Panagsama Beach)に向かいます。
これ、器材持ってない時にしか無理かも。実際リピーターさんだとこのパターンで来る人もいるみたいですが、器材レンタルの人とのこと。
バス利用した人に聞いたけど、バスの下に荷物を入れるところとかないんだって!これは重要な情報だ。(2004.9 現在)
だって、自分は乗ったはいいが器材積めなくて乗車拒否されたら悲惨だからね。
「ボーゼン@真夜中」って図は楽園到着早々味わうべきじゃないからさー。
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