アロナビーチでダイビング〜コズめるんはどこにでも出没するのだ。
3.ボホールでホテルさがし
written by コズめるん

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ボホールの前にドゥマゲティ(これもフィリピン)というところに2回連続で行きました。
それはパッケージツアーだったので、今回がフィリピン初個人旅行。
それも13日ステイという、長期滞在?だったから、宿に関してはかなりマジで検索しようと思い、
あわよくば、ネットで予約して・・・と。企んでおりました。雑誌から、あの狭い領域に、宿が何軒か固まってる、って情報は
つかんでましたから。
しかし、公式HPを持っている宿って少ないんですね〜。
アロナビーチを離れて、ボホール島全体を検索対象地にしてみると、島の別の側とか、タグビララン等に、リゾートチックないい感じの
ホテルあり。
でも、毎日ダイビング三昧したい!というのがあったから、アロナステイは譲れなかったのだ。
しかし、HP情報も期待できないし。
で、コズめるん、一発奮起!どうしたかというと現地入りして、自分の足で見つける!ことにしました。
アロナりん(コズめるんに対抗して)の道まっしぐらです。


さて、アロナりんに転向した、コズめるんが、どんな風に宿をゲットしたのかを語ります。 アロナビーチのホテル探しの感じをつかんでもらえたらいいなあ。
はっきりいって、宿は実に簡単に見つけられます。だからアロナビーチに来る人はチャレンジしてちょ。 だって実際に見て決めたほうがいいもんね。 あ、とは言っても今回一泊目のホテルだけは押さえておきましたよ。日本から。だって夜到着なんだもん。

ダイビングショップにお願いして、Oasis Resort(アロナでは1泊40−50ドルの高級[現地にしては]なとこ)にお泊りしました。
夜、到着してすぐに部屋に案内してもらったんですが、もう雨がひどく、庭はザーザー降りの水浸し。
コテージタイプのホテルだったから雨の中スタッフと一緒に部屋に向かいました。水はけが悪く、水溜まりをよけながら部屋に到着。
部屋はそんなに広くないけど、雰囲気としてはペンション風??だからといって、日本の軽井沢のペンションを想像してもらうと困りますが。
この辺ではかなり快適な宿でしょう。しかし、あくまでもこの辺では・・・ですが。
実際4-50ドルという価格は造りからすると高いんじゃ??私はそう感じてしまいました。

bohoasis1
こういう椰子葺きの作り。ナチュラルテイスト。
bohoasis2
この部屋、5〜6000円って聞くとどおよ?

早速翌朝チェックアウトして宿探しです。Oasis Resortに隣接してるショップに寄って、今からホテル探しに行くということを告げると、「このまま右に行くとボホールダイバーズまで5分くらいで到着する」という。
そのショップに隣接してるボホールダイバーズロッジも有名な宿なんで、HPであらかじめ場所は知ってたけど、そこってもう結構端じゃん。
5分??せまー。(5分はアロナビーチの端から端をさしてません。あくまでもショップからの時間)
町というか、村を散策しつつ、宿を何軒かチェック、各宿で値段交渉して、結局前述のボホールダイバーズロッジに決定しました。

海を横目に歩いてると暑さも増し、だんだん面倒になってきちゃったんです。海沿いだけじゃなくて、島の内陸側にある宿もチェックしたかったんですが。
もう、照りつける太陽に、そんな気力も無くなっての決断です。海沿いは5分歩けば十分です。あぢ〜


器材入りの荷物はOasis Resortの人が運んでくれました。まさかタダでとは思わず、「いくら?」と聞くと、
「お金は要らない」とのこと。もともと感じのいい人ではあったんですが。
じゃあ、ってことで運んでもらう事にしました。
さて、と一緒に次のホテルへ向かおうとすると、彼はダイビング器材のはいったキャスターバッグを肩の上にひょいっとのせました。
ま、まさか!間もなく、彼は歩き始めたんです。ひぇ〜。
「キャスター着いてるから、転がしてゆきなよ〜」と言っても、聞かず。
いろいろやってもらう事に慣れてないから、人にやってもらうのも気を使うモンだ・・・と逆に気疲れしてしまいました。 アロナりんは一生、女王様にはなれん。
いつもならけっこうケチるチップも今回ばかりは弾みましたよ!チップって今回みたく心から感謝して自然ともらってもらいたくなる 感じであげたいですよね〜。
チップ、チップってミエミエなのはちょっとね。。。

bohdiverslodge1
Bohol Divers Lodgeの安い部屋。
外観はこんな感じ


bohdiverslodge3
この海沿いを何度ショップまで通ったことか

bohdiverslodge2
プールもあります。
向こうに見えるのも別のタイプの部屋

値段は交渉後、1部屋500ペソ。約1000円。ファン付。長屋のような感じのところでした。
夜はファンを付ければ全然暑くなかったけど、湿気はすごかったんですね〜。あまり体感しませんでしたが。
1. ボホール(Bohol)? のページにも述べたけど、シリカゲルの保存には気を付けましょう!
このボホールダイバーズロッジは結構大掛かりな宿で、敷地も広く、部屋はピンきりです。ピンときりの格差がすごいある。
ピンの部屋は値段もそれなりで、いわゆるホテル!ってのが味わえます。
海に面してテラスのあるコンクリ造りのコテージタイプの部屋もあります。
私の泊まったのはモチロン、バリバリ、きり。
ヤシ葺きの長屋づくりの部屋。日中はショップに入り浸りなんで、結局荷物置き場のような感覚だったから、シリカゲルの件以外全然問題なかったですけどね。
あ、ここのホテルの特徴として、プールがあるんですよ〜。これはピンの人もきりの人も使えます。
あと、ここレストランが2階にあって、ビーチが見下ろせるんです。
値段は高めですが。

12泊もして、カード請求が12000円也。値段もきりじゃないとね♪
しっかし、12000円が12泊分なんて誰が信じる?

スタッフの対応は良かったですよ。これはここに限定されることではないかもしれないですが。優しい人ばかりでした。 アロナビーチのホテルはいわゆる「ビーチリゾートのホテル」っていう感じ(分かる?)を期待して探しだすと、「ちょっと違う」と気付くのに時間はかかりません。
中にはAlona Palm Beach クラスのリゾートホテルもありますが、どちらかというと「バックパッカーの安宿系のビーチバージョン!」が通常の「宿」ですね。
実際、バックパッカーらしき人もちらほらみます。ヨーロピアンが多いですが、日本人にも会いました。
私のホテルは500ペソで、その価格にも十分満足してたんですが、上には上がいました!200ペソ!
え、私ボラれた??と一瞬思いましたよ。でも、値段だけきくとかなり魅力的ですが、よくよく話を聞くとシャワー、トイレ共同とのこと。
今回の宿にはシャワーがあったので、モチロン使いましたが、ショップにもシャワーあったよな〜もしかして次回はその200ペソの宿もアリかも・・・そういうヒラメキが頭をよぎりました。コワ。

アロナビーチのホテル情報はどうやってココに載せようかなあと只今思案中。
理想はホテル(宿)の位置と情報がいっぺんに分かるといいんですけど。
正確に作成するには現地の人の協力が必要かと。
狭い範囲なんでそんなに苦労はしないと思うんですけどね。。。
まあ、いつになるか分かりませんが、おたのしみに。
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