コズめるん発祥の地であるコズメル島を紹介します!
5.コズメル島でナイトダイビング
written by コズめるん

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いざ、しゅっぱーつ!こんな感じ。
ちょっとまだ夕日が出てるし。実はナイト久々で緊張気味。

コズめるん、ダイビングはほぼ毎日3本潜ってました。
だって、3本目は9ドルなんですもの〜。オホホホホ〜。
というわけで、コズメルではナイトは全くOUT of 眼中!でした。
一応予定としてはね。。。
やりたいのは、ヤマヤマなんですけど、なんといっても1本40ドルもしちゃうんですからね。
えっ、安い??通常デイトリップは2本で55ドル。それもかなり遠出で楽しい〜。
ナイトはいつも3本目で入る、「パラダイスリーフ」なので、一応ボートダイブなんだけど、ハウスリーフ並みの近さ。
最初あまり乗り気じゃありませんでした、正直。


その日もダイブトリップが終わりに近づいてきたころ、
スタッフが、一人ひとりに「今日ナイトいくか?」と聞いて回ってた。
「私には関係ないもんね〜」と目を合わせないようにしてたけど、
「お前も来い」ということになり、ノリで行くことになっちゃった。
げっ、ナイトのサイン忘れた〜 ダイビングって、全く知らない人たちがたまたま一緒のボートで出会って、
一回皆で海に潜ると、浮上後は昔からの仲間のように「Great Dive!!」から、直前のダイビング談義が始まる。
ボートの上で、あっという間に絆(言い過ぎ?)が生まれるんだよね〜。
一体感というか。
ホント、もうすっかりお互いの間に国境はなくなってます。
これっていったいなんなんだろうねー!
今回のナイトダイビングは昼間に一緒に潜った人と一緒に潜ったので、昼の部が終わって、皆一旦ホテルで窒素抜き。
その後、また夜にHello, again!。

パラダイスに到着後、器材セッティングして、いざ海へ!って時にはもう一丸となって
ミッションを遂行するチームメンバーって感じでいろんな意味で心強かった。
で、海の中ですが、かなりよかった。魚たちは寝てるからじっくり観察できたし、
毎日3本というサイクルで多少マンネリ化してたダイビングに刺激を与えてくれました。ナイト、はまったかも。 ナイトできる最終日だったので、1回きりだったのですが、次回も絶対参加したい!ナイト、ばんざ〜い!

タイタニック、コズメルバージョン。
こんな船がゴロゴロ何艘もひしめき合ってます。
ダイビングの行き帰りはお互い手を振り挨拶。


カサゴ系。いわゆるスコーピオンフィッシュ。
ナイトは下見えないから着底には気をつけなければ。

これなんでしょうね〜?ブダイじゃないよね?
大きさはブダイぐらい大きい。この受け口がキュート。
(ブダイと逆)

こちらもナイトで遭遇
ナイトって甲殻類との遭遇度高し。
このカニはタラバ級の大きさ。ロブスターと共に、捕獲したい衝動が!

これって他でも結構見たことある?気のせい?
名前はスクロールドファイルフィッシュ。和名は何だろう?

「ペッツアーリ」参上!
かなり潜り込んでるとみた。
本当にお世話になりました

前述のメンバー達。任務終了後のワンショット。
クリアじゃないのは、ハウジングはめたまま撮ったから。
残念ショット。
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