コズめるん発祥の地であるコズメル島を紹介します!
1.るるるるる〜コズメル島にワープ!
written by コズめるん

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スキューバする人々ならば多分一度は耳にしたことあると思うけど、コズメルはカリブ海にあります。
カリブ海っていうと、新婚さんにはまずバハマ!そこそこダイビングやってる人にはグランドケイマン!レゲエの人にはジャマイカ!と言われちゃうかもしれないけど、どうぞコズメルもお忘れなく。
コズメルっていうのは国の名前じゃありません。メキシコ(知ってるよね?)という国の一番大きな島です。一番大きいといっても、長さ53Km、幅16Kmの小さな島ですが・・・。
(大きいのか、小さいのかどっちなんだ!という苦情は無しねっ。) 
メキシコの東はユカタン半島最大リゾート地、カンクンは知ってますよね?そこまで行くなら、絶対コズメルまで足を伸ばしてくださいね♪
コズメルは、そのユカタン半島から19Km沖合いにあります。やっぱりカンクンがあまりにも有名なので、 その先にぽつんとある小島なんてみんなの視界に入らないんでしょうか?(悲)
でも、冬に北から暖を求めてやってくるアメリカ人たちには大人気!私が訪れたときもアメリカ人がわんさかやって来てました。
私も来てるのはダイバーが大半だろうなと勝手に想像してたんですが、なんと!来る人のたった30%がダイバーなんだって(驚)


私が数あるカリブ海の島々の中で、コズメルを絶賛する理由の1つに物価の安さがあります。
理由の1つどころか、最大の理由?かもしれません。
通貨はメキシコなので、N$(ペソ)。N$1=約10円。
例えば、ダイバーにとっては一番気になる、ダイビング費用は・・・というと、ボート2本で$60〜70(ドルの方がピンと来るからドルで)だから、日本のおおよそ半値だし。
というわけで、日本からのチケット代が多少高くても、のんびりじっくり毎日ダイビングして過ごすには超オススメです。
一見、ミクロネシア(グアムとかサイパン、パラオなど)って近くて手軽〜って思うかもしれないけど、距離に惑わされちゃイケマセン。ドルベースの国なのでダイビング代も日本並み、 もしくはそれ以上なんですね。
それに、シーズンによっては全く予約が入らなかったり、取れても平気で15万とかしちゃうし。
もしかしてトータルで考えると、コズメルが勝ち!ってなるかもしれないですよ〜。

コズメルの気候は??というと、年中「夏」です。常夏です!
雨期に関しては、いろんな意見がありますが、6月から9月。
でも、以前10月に行くって計画してたら、ハリケーンのシーズンなのに、チャレンジャーといわれた事が。
まあ、天気は「転気」ということで・・。
一度スコールなのか何なのか、ザーっとすごい雨に遭って一瞬にして道路が水浸し(ビーサンが脱げてすごい勢いで流された!)になったけど、 雨がやんだらまた一瞬にしてサーっと水が引きました。あれは何だったんだ??ってくらいに。

Cozumelって日本語ではコズメル、コスメル、両方の表記がありますが、地元の人に聞いたらコスメルって発音するといわれた。点々のない方ね。
コズメルって呼ばれてるのは綴りをベタ読みしたら(ローマ字読みしたら)まさに、コズメルだからなのか??
あくまでも私の想像ですが・・・。
Cozumelの名前の由来はマヤ語の「ツバメの地」だそう。これは私も初めて知りました。なぜツバメなのかは謎。知ってる人いたら教えて〜。 まあこんな島です。
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